| What's New |
2010.8.20
一般受検の申込受付を開始しました→こちら |
2010.8.13
一般受検における実施階級、検定料、出題の仕様等を公開しました。→こちら |
2010.8.5
一般受検の実施日程を公開しました。→こちら |
2010.6.16
トップページを更新しました。 |
2010.6.10
「ロジック検定の利用方法-リーダーシップが求められる立場の皆様」を更新しました。→こちら |
2010.5.15
「ロジック検定公式ガイドブック」発売開始。
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| 法人のお客様へ |
法人様向けに、個別にロジック検定の団体受検、論理教育のための教材・講義のご提供等のご相談を承ります。
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教育教材制作(入力作業)の在宅アルバイト募集を開始しました。
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本格検定が登場! |
2010年、日本論理検定協会はロジック検定を中心とする論理的思考力を養成するための事業を始動します。
ロジック検定は、「言語により思考する力としてのロジック=論理」を養い、測ることを目的とする検定です。客観的な状況から推論して新たな情報を得る力、文章その他の表現からその内容を適切に把握する力などを認定する検定であり、これからの社会で求められている思考力、判断力、表現力等を総合的に測ることができる検定です。
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「答え」のない時代を生きる |
現代は、無数の要素が複雑に絡み合って急速に変化する、先行きの推測が難しい時代です。既存の作り上げられた思想や方法論を用いているだけでは、さまざまな分野に生起する問題を解決することが困難になっています。用意された「答え」のない時代になっています。
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生き抜くための能力「ロジック=論理」 |
このような時代において、私たち一人一人が身につける必要があるものは、問題を適切に解決していくための根源的な思考力です。問題を解決する最適の答えを見出すには、問題を構成している多くの要素を分析し、それらから得られる推論を統合していくための「言語で思考し抜く基本的な力としてのロジック=論理」が必要です。
この「現代社会を生き抜くためのロジック=論理の力」を体系的かつ自覚的に学び、測定するための検定が、日本論理検定協会のロジック検定です。
ロジック検定は、人文科学としての「論理学の学識の有無」を検定するものではありません。ロジック検定の受検準備よって、日常の学習や業務をスムーズに遂行するために必要な論理的思考力を身につけていただき、このプロセスを通して仕事や日常生活の質を高めていくことを目的とする検定です。
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ロジック検定、始動 |
日本論理検定協会は、このロジック=論理の力を認定する検定を実施するにあたり、私たちの現実生活で必要となる思考としてのロジック=論理を抽出し、類型化しました(ロジック検定能力定義*)。その上で、それらのロジック=論理を誰でも効率的に学び、測定できる検定問題を作成しています。
日本論理検定協会では、このロジック検定が、多くの皆様の豊かな人生の実現に貢献できることを願い、各種事業を展開して参ります。
*ロジック検定「能力定義」については、「ロジック検定公式ガイドブック」(現代数学社刊)「第2章 ロジック検定能力定義-身につける能力(p78~)」をご覧ください。
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